アーティスト紹介

山本太郎

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伝統日本画の技法を用い、古典絵画にユーモアとパロディを交えながら、現代的な要素を加えることで日本画ならぬ「ニッポン画」を描く画家。
2007年にはVOCA賞大賞を受賞。2009年には美術館「えき」KYOTOにて大規模な展覧会を開催。
2012年にはオーストラリアのthe Art Gallery of New South Wales(シドニー)にて
'Genius of Japanese Design - Kamisaka Sekka and the Rimpa tradition'に参加予定。
京都を中心に国内のみならず、海外でも活躍が続く。

山本太郎

略歴

1974 熊本県生まれ
1999 ニッポン画を提唱
2000 京都造形芸術大学美術学科日本画コース卒業

【個展】

2011
「山本太郎個展 古典 -the classics- チェリー」イムラアートギャラリー/京都
2010
「山本太郎個展 古典 -the classics- ニッポン ニア ニホン」椎の木迎賓会/金沢
「山本太郎個展 古典 -the classics- Tales」第一生命ギャラリー/東京
「山本太郎個展 古典 -the classics-」中京大学アートギャラリー Cスクエア/愛知
2009
「山本太郎展~ニッポン画物見遊山~」美術館「えき」KYOTO/京都
2008
岡山髙島屋
「風刺花伝」髙島屋/新宿、京都
イムラアートギャラリー/京都
2007
「日々是日本°~ヒビコレニッポン~」Bunkamura Arts&Crafts/東京
「ビューティフルニッポン」ストリートギャラリー/神戸
2006
「日本°画屏風祭」立体ギャラリー射手座他京都市内9会場
「ヒーロー来迎 HERO Ray GO!」ギャラリーレイ/愛知
2005
「Who's clothes?-誰ケ袖-」立体ギャラリー射手座/京都
2004
「涅槃?-NIRVANA?-」Pepper's Loft Gallery/東京
2003
「ニッポン画大全」Pepper's Gallery/東京
「両A面展 - 火鳥風月/動食彩絵」立体ギャラリー射手座/京都
1999
「ニッポン画」複眼ギャラリー/大阪

【グループ展】

2011
「九州新幹線全線開業特別企画(井手ギャラリー)キャラクターズ-九州ゆかりの若手作家たち」
「九州新幹線全線開業記念 ヒノクニ 瀧下和之・武田双雲・山本太郎」 新宿高島屋(東京)/ 鶴屋百貨店(熊本)
2010
「生活工芸」金沢21世紀美術館/金沢
2009
「九州ゆかりの日本画家たち」熊本市現代美術館/熊本
「子どもびじゅつかん 日本画探検 -古い絵と新しい絵-」板橋区立美術館/東京
2008
「日本画の精華-江戸から現代まで」 富山県水墨美術館/富山
2007
「RANGA -現代蘭画-」フォーエバー現代美術館/秋田
「日本画滅亡論展」中京大学C・スクエア/愛知 出展作家【会田誠・赤瀬川原平(資料出品)・内田あぐり・篠原有司男・三瀬夏之介・山口晃・山本太郎 ほか】
「VOCA 2007 - 新しい平面の作家たち -」上野の森美術館/東京
2006
「ニッポンvs美術」大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室/大阪 出展作家【横山大観・竹内栖鳳から会田誠・ヤノベケンジ・山本太郎・村上隆 ほか】
「混沌から躍り出る星たち2006」ギャラリーオーブ/京都、スパイラルガーデン/東京
「キラキラジェネレーション」ギャラリーレイ/愛知
「『砂の女』と現代の美術」京都芸術センター/京都
「二人の太郎は同じ初夢を見るか?」ニュートロン/京都
2005
「日本画ジャック」京都府京都文化博物館/京都
「ニュートロンに初詣」ニュートロン/京都
2004
「小さな古い家のために」複眼ギャラリー/大阪、大野邸/奈良
「京都府美術工芸新鋭選抜展2004 - 新しい波 -」京都府京都文化博物館/京都

【受賞歴】

2007
VOCA2007 VOCA賞
2000
フィリップモリスアートアワード2000 入選
1999
第4回昭和シェル石油現代美術賞 入選

【コレクション】

  • Art Gallery of New South Wales, オーストラリア
  • 石川県政しいのき迎賓館
  • 株式会社東北新社
  • 第一生命保険相互会社
  • 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
  • 京都造形芸術大学
  • 熊本市現代美術館

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