アーティスト紹介

杉原邦生

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演出家、舞台美術家。EXILEファンクラブ“EX FAMILY”会員。
京都造形芸術大学在籍中より、特定の団体に縛られず、さまざまなユニット、プロジェクトでの演出活動を行う。
人を喰ったような生意気さとポップなバランス感覚を兼ね備えた演出が特長。
2004年、自身が様々な作品を演出する場として、プロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げ、古今東西さまざまな戯曲を演出。
また、こまばアゴラ劇場が主催する舞台芸術フェスティバル<サミット>ディレクターに「冬のサミット2008」より2年間就任、京都国際舞台芸術祭
KYOTO EXPERIMENTのフリンジ・パフォーマンス企画では2年連続コンセプトを務めるなど、持ち前の「お祭好き」精神で活動の幅を広げている。

杉原邦生

略歴

1982 東京都墨田区生まれ
1988 神奈川県茅ケ崎市に移住
2005 京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 修了
2007 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術表現専攻 修士課程 修了/修士(芸術)取得
京都在住

【主な演出作品】

2011
KUNIO09『エンジェルス・イン・アメリカ』 作:トニー・クシュナー 京都芸術センター 講堂(京都)、自由学園明日館 講堂(東京)
KUNIO08『椅子』 作:ウージェーヌ・イヨネスコ こまばアゴラ劇場(東京)、うりんこ劇場(名古屋)
M☆3『こいのいたみ~come on! ITAMI~』 作:ブルーバード AI・HALL(伊丹)
2010
KUNIO07『文化祭』 構成:杉原邦生 こまばアゴラ劇場(東京)
木ノ下歌舞伎『勧進帳』 STスポット(横浜)、アトリエ劇研(京都)
2009
teuto vol.5『ソーグー』 作:吉澤祐太/振付:芦谷康介、杉原邦生 AI・HALL(伊丹)
KUNIO06『エンジェルス・イン・アメリカ−第1部 至福千年紀が近づく』 作:トニー・クシュナー 京都芸術センター フリースペース(京都)
キレなかった14才♥りたーんず『14歳の国』 作:宮沢章夫 こまばアゴラ劇場(東京)
2008
木ノ下歌舞伎『三番叟』 振付:芦谷康介 アトリエ劇研(京都)、こまばアゴラ劇場(東京)
2006
KUNIO02『ニッポン・ウォーズ』 作:川村毅 京都芸術劇場 春秋座(京都)
木ノ下歌舞伎『yotsuya-kaidan』 作:鶴屋南北 アトリエ劇研(京都)
2004
KUNIO01『ペリカン家の人々』 作:ラディゲ アトリエ劇研(京都)
2003
teuto vol.2『アドア』作:吉澤祐太 京都芸術劇場 春秋座(京都)

【その他の活動】

2011
KYOTO EXPERIMENT 2011 フリンジ“GroundP★”コンセプト
2010
KYOTO EXPERIMENT 2010 フリンジ“HAPPLAY♥”コンセプト
2008-10
こまばアゴラ劇場主催 舞台芸術フェスティバル〈サミット〉ディレクター

【受賞】

  • 京都芸術センター 舞台芸術賞2009 佳作

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