アーティスト紹介

polar M

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muranaka masumi = polar M。
ギターサウンドを中心に展開されるサウンドスケープ。
繊細ながらも強い情感を持って鳴らされるそのサウンドは、深く静かに、時に反復し、時にいびつにその形を変えていく。
ソロやユニットでのライブの他、ダンスとの共演、ショートムービーや映像作品への楽曲提供、イラスト制作等々、
これまでに音楽にとどまらず数多くのアーティストと共演を果たしている。現在京都を中心に活動を展開中。

polar M

略歴

京都精華大学ヴィジュアルデザイン学科卒業。京都在住。

15歳の頃より本格的に音楽活動を開始。
幾つものバンドに参加し、精力的なライブ活動やコンピレーションへの参加等を経て、
2002年よりソロでの活動を開始。

これまでに音楽イベントのみならず、シンポジウム、エキシビジョン等、数々のイベントに出演。
クラブやライブハウスを始め、カフェや大学、ギャラリーや倉庫、道端から坂道まで、その演奏場所も多岐に渡る。

コンテンポラリーダンスとの共演も多く、即興を主軸とした演奏でダンス公演や多くのセッションに参加。
2005年には「爛柯」、2006には「混浴」にて、ダンスユニット双子の未亡人の公演に出演。

自主制作で現在までに6枚の作品を発表。クラブやラジオ、アパレルショップ、ファッションエキシビジョン、カフェ等、多くの場所で今もプレイされ続けている。
その他、アンダーグラウンドシーンで発表されているショートムービーや映像作品等に多数楽曲提供をおこなっている。

2006にはインセンスショップ “lisn” と映像メディアアーティスト “rewall” による
コンセプトDVD「meeting in the forest」に楽曲提供。『somewhere nice』収録。

2008年marihiko haraとの共作mix “a night-filled mountain” がロシアのオンラインプロジェクト「play my tape」よりリリース。
polar M名義でも同プロジェクトのコンピレーションに参加。

また2008年より、京都静原にあるcafe milletにて不定期に行われている、
「食・自然・文化」をミックスさせたイベント「PAN」の主催の一人として企画に参加している。

京都精華大学在学中には映像の制作も手掛け、
現在東京在住のデザイナー、スズキユタカとのVJユニット“シアワセネットワーク”でも活動を展開し、
多くのイベントに出演。公共機関でゲリラ的にロケを敢行し、実写にこだわりつつ真剣にふざける事をテーマとしたその映像は好評を博した。

また、幼少の頃より絵をかき続けており、イラストレーターとしても現在マイペースに活動中。


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