アーティスト紹介

村川拓也

  • 作品集(画像)
  • インタビュー
  • スケジュール
  • プロフィール

演出家。現在は特定の集団は作らず、自在に活動する。
社会や人間の抱える「矛盾」に執心し、そこに何らかの解決を求めるのではなく、
ただただ受け止め続ける訳でもなく、別の身の処し方を知見できるような作品を実験的に制作する。
舞台芸術外の分野においても活動の幅を広げる展望を持つ。

村川拓也

略歴

1982 滋賀県生まれ
2005 京都造形芸術大学卒業
2005-2009 地点に演出助手として所属
2010 演出家としての活動を始動

【主な作品】

2010
『小走り/声を預かる』 引用文献:宮本常一 アトリエ劇研
2009
『建築家とアッシリアの皇帝』 作:F・アラバール アトリエ劇研
2008
地点上演実験シリーズvol.1 『話セバ解カル』(三浦基との共同演出) ARTCOMPLEX1928
2005
ドキュメンタリー映画 『迷と惑』

【受賞】

2005
ドキュメンタリー映画 『迷と惑』 京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科奨励賞受賞。
同作品により台湾・Wushantouドキュメンタリーフェスティバルに正式招待される。

今後のスケジュール

2011年9月新作を発表予定。


このページの一番上へ