アーティスト紹介

原摩利彦

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静寂の中の強さをテーマに、音作品に取りかかる。2005年より海外のフェスティバルなどで作品が上演され、
これまでに複数のアルバムを海外のレーベルより発表。2009年春には、ヨーロッパツアーを行う。
舞台作品などにも音楽を提供し、2008年からはパフォーミング・アートユニット「dots」の音楽を担当。
作曲家/小説家Tomas Phillips(LINE)やフランスの朗読家Frédérique Bruyas、ノイズアーティスト古舘徹夫との共作にとりかかる。
ユニット「rimacona」を組み、2004年より活動(現在は解散)。

原摩利彦

略歴

1983生まれ。
京都大学教育学部卒業。京都大学大学院教育学研究科修士課程中退。京都在住。

【作品】

2010
Download 『nostalghia』/audiomoves(イギリス)
2008
DVD 『unrhymed』 5.0chサラウンド/leerraum[ ](スイス)
CD 『REFLEXION, UND DANN, METAMORPHOSE』/u-cover(ベルギー)
2007
Download 『cesura』/zymogen(イタリア)
『stanza 』シリーズ 十七絃箏ソロ(日本)
2005
電子音響作品 『untitled』 FESTIVAL CONFLUENCIAS 入賞(スペイン)

【舞台音楽】

2010
ビワコダンスコレクション dots『She was stone』/しが県民芸術創造館(滋賀)
2009
dots『KISS』/京都府立陶板名画の庭(京都)
ボヴェ太郎『in statu nascendi』/世田谷美術館(東京)
ボヴェ太郎『post festum』/京都精華大学(京都)
2008
dots『ショーイング』/京都芸術センター(京都)
『大津京逍遥』(第三部)/びわ湖ホール(滋賀)

【展覧会(グループ展)】

2009
Leerraum [ ] Listening Space/takacalera(スペイン)
2009
Leerraum [ ] Listening Space/diapason gallery(アメリカ)
2006
In Transition/the Evagoras and Kathleen Lanitis Foundation(キプロス)

【受賞】

  • 2005年電子音楽作品コンペティションFESTIVAL CONFLUENCIAS(スペイン入賞)

【参考文献】

  • 『ミセス』09年5月号(文化出版局) 作家・梨木香歩氏の連載『不思議な羅針盤』 (ボヴェ太郎の公演の内容)

【映像作品】

  • カワイオカムラ『ヘコヒョン・ナイン』

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